水辺の叙事詩 (自然に抱かれる水辺、水辺を抱くいのち)

水辺の叙事詩 (自然に抱かれる水辺、水辺を抱くいのち)

愛おしき清流

木漏れ日に 煌めく清流 木々の薫り よぎる風 水辺美しく 内燃する愛おしさ 「清明なる代謝の流れ」

水辺の叙事詩 (自然に抱かれる水辺、水辺を抱くいのち)

脈拍と海の波   

押し寄せる 海辺に立てば 惜しみなく ひと波ひと波 同期求めて 「宇宙との同期」  

水辺の叙事詩 (自然に抱かれる水辺、水辺を抱くいのち)

砂漠の夜気と朝露

日中の酷熱を 共に凌いだ生き物を 砂漠は 夜気と朝露で 必ずねぎらう 「助け合う宇宙」