新科学原理の国際的普及と平和的知財管理(雷クリーンエネルギー生成装置)

水の気化  空気あれば0℃ 100℃なら無条件 

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人は、地球上の水が、沸騰(沸点=100℃)するまで、液体であるということに、我々は、どれだけ安心と恩恵を受けているか計り知れない。

であるから、水の蒸発については、水分子と空気との合体から雲が生まれ、雨の基にもなり、雷の大プラズマエネルギーの大元になっているとの、現象を

科学的に原理を十分には説明できていない。水蒸気について、特に、水分子が雲になり、雷の放電現生の基本になっている。

液体中では水分子同士は水素結合で繋がっているが、水の粒子としては、水の表面に周囲から熱などのエネルギーが加わり、表面近くの水分子がちぎれ

て、水蒸気に変化して空中に出やすい。水蒸気とは、粒子が自由に飛び回っている気体の状態である。

この粒子(水分子)の特異な特質が水の蒸発に関係する。温度が高ければ、粒子の動きは活発になり、水蒸気になりやすくなる。

このプロセスは、燃料に水を使う燃焼・反応工法として、水分子の解離に至るのであるから、燃焼に空気の酸素は不要、廃棄物は熱分解及び、水蒸気解離反

応であるから、元素の変化や、完全燃焼が行われる。有害廃棄物は排出せず、煙も殆ど出ない。残るのは炭酸ガスと水くらいである。

したがって、従来使用している炭素系燃料は水と一緒に熱源料として使用することが可能である。驚くほど小規模、簡潔、低コスト、無公害等の特徴を備

えたこのエネルギー機構は、従来使用中の機構を補完して、応用できる。

地球のエネルギー状況が窮迫する今、脱炭素を叫ばずとも、自然に取れる炭素系の燃料をそのまま無理なく、国・地域で使っていく。もしこれが、

地球が環境の危機から早く脱出できる方法であるなら、人類にとって、こんな痛快なことは無い。             

                       国際水分子研究室 柿原

                                                  

 

 

 

 

 

 

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