山深き 湖のほとり 緑響く 遠い山並み 湖面に映える 「青と緑の水鏡」
水辺の叙事詩 (自然に抱かれる水辺、水辺を抱くいのち)
山深き 湖のほとり 緑響く 遠い山並み 湖面に映える 「青と緑の水鏡」
雲高く 遠くに雷鳴 にわか雨 「夏の転調」
木漏れ日に 煌めく清流 木々の薫り よぎる風 水辺美しく 内燃する愛おしさ 「清明なる代謝の流れ」
一心不乱 真水になり抜いて 液滴氷粒に負けまいぞ 無心に降り注ぐ雨 いのち待つ大地に 「気高いいのちの繰り返し」
押し寄せる 海辺に立てば 惜しみなく ひと波ひと波 同期求めて 「宇宙との同期」
日中の酷熱を 共に凌いだ生き物を 砂漠は 夜気と朝露で 必ずねぎらう 「助け合う宇宙」